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WHO WE ARE

国際ロータリー第2610地区 能都ロータリークラブ

会 長 挨 拶

2026~2027年度 クラブ運営にあたって

 

 

 

 

 

 

 

能都ロータリークラブ

会 長 鍛 治 武 司保

この度、能都ロータリークラブ会長に就任するにあたり、皆様にご挨拶と所信を申し上げます。

まずは、会員の皆様の日頃からのご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。

 

さて、私たちは令和6年能登半島地震、また相次ぐ豪雨災害の発生から3年目を迎えることとなります。この節目の年度は、能都ロータリークラブが地域社会の中で果たしてきた役割と、その存在意義について深く見つめ直す、またとない機会であると考えます。

発災後、全国のロータリークラブから寄せられた多大なご支援に報いるべく、私たちは例会をいち早く再開し、会員一人ひとりが職業を通じて地域へ貢献してまいりました。この能動的な行動は、会員自身の大きな力となり、ロータリーの価値を体現したものであると確信しております。

 

国際ロータリーのテーマは、「持続可能なインパクトを生み出そう」です。オラインカ・ハキーム・ババロラRI会長は、「例会や奉仕プロジェクトでの皆さんの態度ひとつでロータリーのストーリーが始まるかも知れない」と述べられました。この言葉は、私たち能都ロータリークラブが、既に災害復興への行動を通して実践してきたことと深く共鳴するものではないでしょうか。

 

また、翠田ガバナーは、ラーニングの推進、女性会員比率の向上、そして職業奉仕の推進を重点目標として掲げられました。

 

奇しくも、本年度は能都ロータリークラブ創立60周年という記念すべき節目の年を迎えます。私たちは、諸先輩方が長年にわたり実践されてきた奉仕活動に敬意を表するとともに、ロータリーの原点である「職業奉仕」の精神を改めて深く語り合い、次なる時代を担う奉仕の心を養う一年にしたいと考えます。

 

能都ロータリークラブは、これまで年間を通じて多岐にわたる奉仕活動を継続しております。例会や奉仕活動が「実施して良かった、参加して良かったね」と心から感じられるものとなり、更には、参加者全員が小さな感動を共有できるような活動へと高めていければ、これに勝る喜びはありません。

そして、最終的には、会員自身が「ロータリーはいいね」と感じ、その活動が地域の皆様にも「能都ロータリークラブはいいね」と響くような、魅力あるクラブになるよう、微力を尽くしてまいります。

この一年間、会員皆様とともに、一つでも多くの「いいね」を創造していくことを誓い、ご挨拶とさせていただきます。

 

会員の皆様、どうぞ一年間のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

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WHAT WE DO
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